海外のカジノ場で遊ぶのは大好きなのですが、パチンコ、競馬、麻雀といったギャンブルには手を出したことはありません。普通の人たちが気軽に買う年末ジャンボ宝くじですら手を出したことはありません。宝くじをはじめとした公営のギャンブルはほとんど大勝ちすることができないからです。例えばパチンコで考えて見ましょう。大勝ちした人の出玉は大体6万発以上で、換金しても20万円くらいです。1日中大音響の中パチンコを打って多額のお金をつぎ込んでいるので、割りに合わないと感じます。宝くじも同じで、年末ジャンボ宝くじやサマージャンボ宝くじの一等賞金は5000万円です。しかも確率は2000万分の1だそうです。万馬券のイメージのある競馬でも最高額は4億円程度だそうで、確率とリスクにさらすお金と比べると割似合いません。一方カジノでは朝食前にスロットに立ち寄って何気なくプレイしたら、20億円の大勝ちをした話や、$100で40億円を手に入れた話があるくらいカジノの換金率はとても高額です。競馬やパチンコで千円、1万円スってしまった話はよく聞きますけど、その金額をカジノでリスクに晒せば、何億円の賞金を獲得できるので、色々と考えて見ると損をしたくないので近づかないという話です。なぜこんなに換金率が違うのかというと、「控除率」の違いがそこにあります。控除率は要するにテラ銭のことで、賭けの胴元の取り分です。例えば宝くじでいえば、公営の宝くじなので、全国の市町村が胴元になっているのですが、控除率をみてショックを受けたことがあります。なんと55%です。つまり残りの45%しか当選者の賞金にならないわけです。一方カジノの控除率は平均で約4〜5%程度です。掛け金の95%を当選者に配分している仕組みなので、大勝ちする確率はずっと高くなります。オンラインカジノの控除率はさらに低く設定されています。これは固定費が低く抑えられるためです。大勝ちを狙うなら、カジノの方が賢い選択です。