スロットマシンはお金を入れてリールを回してボタンで止めて銘柄が揃えばコインをもらえる、シンプルなゲームです。もともとバーや理髪店にちょっとしたおもちゃとしておいてあったのが始まりでした。大きなバーをガクンと動かしてボタンで止めるのはそれ自体ちょっとした娯楽として、またコインがザラザラと音を立てて出てくるのは、当時の人気を相当集めたそうです。今海外のカジノスロットに行くとたくさんのカジノスロットマシンが並んでいますが、昔と同じなのはリールが回るくらいで、それもコンピューターの画面で回るようになっていて、コインは使用不可で全て紙幣を切符を買う自動販売機に入れるのと同じようにギュギューと挿入します。電子制御なので昔のように3リールはほとんど見当たりません。大抵5リールです。賭け方は1ラインか、3ラインかを選ぶだけで、あとは回転からリールが止まるまで数秒でコンピューターが行うのでそれを見ているだけです。3ラインだと指定の金額の3倍が差し引かれるのですぐに無くなります。すべてがコンピューターで制御されているゲーム、それが今のスロットです。一人で機械の前に座ってひたすら お札を流し込むだけなので誰かと話しながら楽しくやるゲームではありませんが、無機質に進行するだけに非常に確率に正確に大勝ちが発生します。現在のスロットは控除率が決まっています。控除率というのは払い戻さなくてはならない金額のことです。スロットマシンの場合はラスベガスの75%を例外とするとおよそ90%前後で設定されています。つまり全プレーヤーの賭け金の90%が当選者に支払われます。これが、たまたま$10で思い出を作るためにスロットを回して数十億当てた当選者を生むシステムになっています。長い間打ち続けていても当たらないのがスロットですが、「運試し」という言葉がぴったりのゲームなので、友達とワイワイ言いながらカジノスロットの運をスロットで試してみてはいかがでしょうか?